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汚れたパフで肌トラブルに!?

 

 こんにちは! korkoの小林です。

肌トラブルで悩んでいる方のメイクポーチを見ると、中が乱雑な傾向が多々あります。意外と忘れがちなメイク道具のケアを、この機会に見直してみませんか?

●汚れたメイク道具は雑菌のすみか・・化粧品の成分や皮脂で汚れたスポンジやブラシは雑菌だらけになり、そのままメイクすると肌に雑菌がつくことになります。 皮脂や下地クリームなどの油分がついたままの状態で、パウダーファンデーションやアイシャドウを使い続けると「ケーキング」といって、ファンデーションなどの表面が固まってしまう現象が起きてしまいます。 表面が固まった時は、カッターや綿棒などで表面を軽く削って使用しましょう。

●スポンジ・メイクパフは1週間に一回お手入れを・・表面が汚れたら洗い時。メイク道具専用クリーナーや中性洗剤を薄めたものを使用し、メイク小道具を洗浄・除菌しましょう。  (スポンジ・メイクパフのお手入れ法)指のはらで汚れをもみ出すように洗い、洗剤が残らないようによくすすぎ、水気をきります。ティッシュまたはタオルの上に並べて陰干しして、乾いたら使用します。  (ブラシのお手入れ法)使う度に粉をはらい、ティッシュで軽く拭き取る程度でOKです。毎日洗う必要はありませんが、臭いや汚れが気になったら洗いましょう。 ボウルにぬるま湯をはり、毛先を十分に濡らします、ぬるま湯を取替え、専用クリーナー又は無香料の石鹸などで石鹸水を作ります。石鹸水の中でブラシの根元から親指のはらで汚れを押し出すように洗います。ボウルのお湯を取替えながら、汚れた水や石鹸水が出なくなるまで丁寧にすすぎます。ティッシュやタオルで水気を良く切り、毛先を整えてタオルの上に並べて陰干しで乾かします。 「陰干し」がポイントです。

メイク道具のお手入れを万全に出来ましたら、お肌のお手入れも・・是非、korkoでもちもち・ふわふわ泡の洗顔エステはいかがでしょうか?毛穴に詰まった化粧カスや皮脂を取り除き、もちもち・プルプル肌に!!

お電話でもご予約をお受けしております。 TEL 03-3603-1255 心よりお待ちしております。

顔汗の原因になる"残念習慣"って?

 

 気温にあわせて汗をかくのは健康な証拠ですが、顔汗はイヤですよね。理由はどうあれ、ここぞという時には涼しい顔で対応したいものです。

顔汗は健やかさの証しであるばかりではありません。自律神経の不調から極端に沢山の汗が出てしまうことがあります。ですから気になる場合は「運動不足」「精神的な緊張」などが原因で全身の自律神経の状態がバランスを崩しているのではないかと疑いましょう。 思い当たるふしがあれば、すぐに改善をして下さい。 ほんのちょっとの運動、ウォーキング程度でも定期的に続けることで確実に自律神経はバランスを取り戻してくれます。

●下半身の締め付けが原因!?・・考えられる原因はまだあります。ちょっと想像しがたいかもしれませんが、例えば、顔汗が醜い場合には、なんと、「下半身の締め付け」が原因であることも、これは「圧-発汗半身反射」と呼ばれる生理的な反射で、身体の左側に圧を加えると右側に汗をかきやすくなり、下半身に圧を加えると上半身にあせをかきやすくなるというものです。ですかれ、締め付けの強い下着を腰から下に着けていると、上半身に汗をかきやすくなります。・・やはり下半身に強い圧のかかる衣服は避けるということが重要です。更に効果を求めるなら、上半身のどこかに強めに圧を加えれば、上半身の汗が抑えられるという積極的なアプローチも考えられます。  舞妓さんなどは顔汗が少ないという話を聞いた事がありますか?昔から腰紐などで、脇の下から胸の上を通して適度な締め付けで顔汗防止をしているそうです。 まさに、「圧-発汗半身抑制反射」です。とはいえ洋装では難しい場合は、腕のどこかをこっそり輪ゴムで締め付けてみては、あまりキツすぎなくても大丈夫です。うっ血には注意しましょう。

顔汗の心配を解決したら、ヘアースタイルもリフレッシュしたいですね。是非、korkoにお越し下さい。  TEL 03-3603-1255  心よりお待ちしております。

カチカチかかと予防!「足裏ケア」

 

 こんにちは! korkoの小林です。

日に日に暖かさが感じられる季節になりました。やがて訪れる裸足の季節までに、カサカサのかかとをどうにかしておきたいですよね。  夏になったらすぐに裸足になれる「春から行う角質ケア」をご紹介!

 最初のうちはフットケアサロンやネイルサロンに行ってプロに正しい方法で角質を取り除いてもらうことをおすすめします。ご自分のケアで荒い軽石でこすりガサガサのまま放置することで、さらに角質を増殖させる原因にもなりかねません。 しっかりと保湿をしながら磨き上げる角質ケアを行っているサロンがおすすめです。

●角質が少なくなったら、角質をつくらないためのケアを!・・かかとなどの角質層が厚い部分には、角質の溶解作用や保湿作用がある 尿素 が配合されている化粧水や保湿クリームを選ぶ事をおすすめします。 毎日の習慣として、分子量の小さい保湿成分を配合したフットケアローションをかかとに塗布してから靴下を履いて就寝すると、しっかり保湿され、かかとがうるおいをもってふっくらとしてきますよ。

●「靴選び」で角質をつくらせない!・・角質が増殖してしまう一番の原因は 摩擦 です。そこで気をつけたいのが「靴選び」です。  左右大きさが違う方は、大きい方の足のサイズに合わせて靴を選び、小さい方の足は、インソールなどで調整しましょう。スニーカーの場合は、靴を履く度に紐をしっかり結び直すことで、足がしっかりと固定され、摩擦が軽減されます。 冠婚葬祭などで、ヒールを履く際は出来るだけ履き替え用の靴を持参し、足の負担を減らす様にしましょう。

足裏にできる痛いタコやウオノメも、元は摩擦などによる角質肥厚が原因です。傷みで歩き方がおかしくなると、O脚やX脚、さらには腰痛などの原因になってしまう場合もあります。

かかとをキレイにして、サンダルやミュールを履いて外出時に、ヘアースタイルがイマイチだとがっかりですよね。 是非、korkoにお越し下さい。 TEL 03-3603-1255 心よりお待ちしております。

甘酒、砂糖代わりに使って美腸&美肌に!

 

 こんにちは! korkoの小林です。

飲む点滴としてその健康効果が知られている「甘酒」は、美と健康のためにも毎日の食生活に取り入れていきたいものですね。

●美味しい発酵食品で、腸もイキイキ・・腸に有益な働きをしてくれる「善玉菌」を豊富に含んでいる発酵食品が、甘酒です。腸内環境の整備に、とてもおすすめの食材です。

●美肌効果にも役立つ・・麹には美肌効果が期待できる「コウジ酸」が含まれています。メラニンの生成を抑えてシミやソバカスの発生の予防にも役立ちます。

●砂糖の代わりにも使える・・甘酒を日常的にいただくには、砂糖の代わりに使う事をおすすめします。料理に加えると、とても風味豊かに仕上がります。ヘルシーな調味料としても考えてみてはいかがでしょうか。

●甘酒おすすめレシピ

(1)シナモン&ジンジャー甘酒・・血流改善、冷え改善に役立つ「シナモン」と「生姜」を使った、ぽかぽかにあたたまるドリンクです。・甘酒150ml ・豆乳50ml ・おろし生姜 小さじ1 ・シナモンパウダー 適量  (作り方)甘酒と豆乳を小鍋に入れて温め、沸騰寸前で火を止めます。器に注いで、おろし生姜とシナモンパウダーを加えてよく混ぜたら完成です。

(2)甘酒ドレッシング・・甘酒 大さじ2 ・プレーンヨーグルト 大さじ3 ・マヨネーズ 大さじ3 ・塩、コショウ 適量  (作り方)全ての材料を混ぜ合わせれば完成です。

他にも工夫を凝らして楽しく取り入れて美と健康に役立てたいですね。  甘酒で身体の中からキレイになったら、ヘアーのメンテナンスもしませんか?!

お電話でもご予約をお受けしております。 TEL 03-3603-1255 心よりお待ちしております。

バリア機能アップに◎な春野菜

 

 こんにちは! korkoの小林です。

季節の変わり目は、肌のゆらぎや体調不良など、心身のトラブルが出やすい時期でもあります。 そこで、バリア機能UPが見込める春野菜をご紹介!

●食べる直前まで生きている!今たべたい春野菜5つ・・(1)菜の花・・「β-カロテン」が含まれており、粘膜や皮膚、免疫機能を正常に保つ働きがあります。菜の花などアブラナ科の野菜に含まれる「スルフォラファン」は、体内に取り込まれると、各細胞において身体を防御する「酵素」の生成を促すと考えられています。 (2)春キャベツ・・免疫力を高める作用がある「ビタミンC」が含まれており、体内に入ってきた細菌やウィルスなどを攻撃する「白血球」の働きを助けるとともに、自らも細菌やウィルスと闘い体内への侵入を防ぐと考えられています。また、胃腸の粘膜を健康に保つ働きもあり、新生活によるストレスの手助けにもなってくれるかもしれません。 (3)アスパラガス・・アスパラガスの穂先には、疲労回復に役立つ「アスパラギン酸」、毛細血管を丈夫にする働きのある「ルチン」、抗酸化作用に優れた「ビタミンE」、免疫機能を高める働きのある「ビタミンC」も含まれてお、春特有の不調を吹き飛ばすのにおすすめです。 (4)新玉ねぎ・・善玉菌の栄養源となって増殖を促す「食物繊維」や「オリゴ糖」を多く含むため、腸内環境を整える為には取り入れたい野菜です。 (5)セロリ・・セロリ独特の香りである「アピイン」や「セネリン」には、精神を安定させる作用があると考えられており、ストレスの解消にも効果が期待されています。また、「β-カロテン」や「ビタミンE」なども含むため、心身の健康に役立つ野菜といえます。

心身の健康を整えて、この春を楽しみたいですね。ヘアースタイルも整えてからの外出はいかがでしょうか?!

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「美肌菌」でハリ肌に!

 

 こんにちは! korkoの小林です。

私たちの身体の中に、「美肌菌」という、肌にハリや潤いをもたらし、肌の老化をくい止めてくれる菌がいることをご存知でしょうか。 肌を内側から美しくする腸内に存在する菌と、肌を外側から美しくする菌がいます。この外側から美しくする「美肌菌」の働きについてご紹介します。

●皮膚に存在する美肌菌とは・・「皮膚常在菌」と呼ばれる菌が、皮膚にはいつも棲んでいます。(皮膚常在菌の生態系の事を、肌フローラと呼んでいます)この中には善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類が存在します。 その中でも善玉菌の代表と呼ばれる「表皮ブドウ球菌」の事を「美肌菌」と呼んでいます。

●美肌菌の2つの働き・・(1)「グリセリン」で肌の中から潤う・・美肌菌(表皮ブドウ球菌)は角質層の表面と内部に棲んでいて、汗や皮脂を食べ、グリセリンを生み出します。 化粧品の原料としても使われている保湿成分の働きにより、乾燥による肌荒れなども防いでくれます。 化粧品と違い美肌菌は角質層の内部に棲んでいるため、グリセリンが肌の内側から潤い効果を発揮してくれるのです。 (2)「脂肪酸」で弱酸性をキープ・・美肌菌は脂肪酸も生み出します。肌は弱酸性が健康な状態と言えます。脂肪酸は肌を弱酸性に保ち、抗酸化ペプチドという物質が悪玉菌の増加を抑えてくれます。

●皮膚常在菌のバランスを整えて美肌に・・美肌菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:1のバランスがベストな状態といわれています。

●美肌菌を守る・減らさない貯めに・・(1)洗顔を見直す・・洗顔を1日1回にする。ふんわりとした泡でやさしく洗顔し肌に優しいクレンジングを使用し負担をかけないようにする。 (2)化粧品を使わない日をつくる・・防腐剤や殺菌成分(アルコール)を多く含む化粧品などを使用していると、美肌菌を減らしてしまうそうです。(3)美肌菌を増やす食事をする・・食事の習慣を正す。食品添加物を含む加工食品ばかり食べず、栄養のバランスを考えましょう。

リラックスも兼ねて、korkoで洗顔エステの「ラテスパ」はいかがでしょうか。 ご予約を心よりお待ちしております。  

 

1ヶ月で-10歳肌に!?

 

 こんにちは! korkoの小林です。

季節を問わず手に入る事が出来る身近なフルーツと言えば「バナナ」ですよね。ダイエットや便秘に効果が有ると言われていますが、実はアンチエイジングにも効果大! 特にお肌の若返り効果が期待出来るそうです。

●バナナでアンチエイジングできる理由・・(1)ポリフェノールたっぷり・・実はバナナのポリフェノールはブドウより上!バナナは身近な食べ物の中でも特に、抗酸化力の強い食べ物だそうです。  (2)美肌ビタミンたっぷり・・皮膚や粘膜の健康を保ち、エネルギー代謝に欠かせないビタミンB群。バナナには、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6の「美容ビタミン3兄弟」がキウイの2倍以上含まれています。また、水溶性食物繊維、不溶性食物繊維、フラクトオリゴ糖が含まれているので、腸内環境を良い状態に保ち、身体の中からキレイなお肌作りをサポートしてくれると考えられています。

●アンチエイジングなバナナの食べ方・・(1)「1日2本」を1ヶ月続ける・・朝晩1日2本のバナナを食べる事を4週間続ける事で、肌質の改善や、便秘の解消効果が実感出来たそうですから、まずは1日2本のバナナを習慣にしてみましょう!  (2)「熟したバナナ」を食べる・・青い未熟な状態で収穫し追熟させてから食べるのが一般的ですが、熟す過程で糖度や栄養素のバランスが変わります。黄色く熟した食べごろのものがビタミンが多く、抗酸化力も強いそうですから、アンチエイジングには熟したバナナをチョイスしてみて下さい!

 お肌が美肌になっても、髪の毛が美髪でないとちょっと残念ですね。これからは紫外線も徐々に強くなってきます。「ヘッドスパ」や「ヘアートリートメント」で頭皮や髪の毛に保湿や潤い、保護をしてあげませんか?!

お電話でもご予約をお受けしております。 TEL 03-3603-1255 心よりお待ちしております。

若返りのポイントは"空腹"!?

 

 こんにちは! korkoの小林です。

女性なら誰しも美しく歳を重ねたいと思うでしょう。その為に大切なのが、「アディポネクチン」と「サーチュイン遺伝子」という2大若返り要素を活性化させることです。

●若返りホルモン「アディポネクチン」とは?・・脂肪細胞から分泌されるホルモンです。 代謝と関わりが深く、糖の代謝や脂肪の燃焼を促す働き、血液の流れをスムーズにする働き、真皮線維芽細胞のヒアルロン酸の合成を促す働きなどがあり、身体を美しく健康に保つためのホルモンとして注目されています。

●長寿遺伝子「サーチュイン遺伝子」とは?・・別名「長寿遺伝子」とも呼ばれています。細胞の若返りを促す遺伝子で、活性化すると細胞内にあるミトコンドリアを増やし、細胞内の異常なたんぱく質や古くなったミトコンドリアを除去する働きがあります。細胞が若返ることで、活性酸素の除去、脂肪の燃焼、細胞の修復など、美容と健康にいい影響があると考えられています。

●2大若返り要素を活性化させる食生活とは?・・アディポネクチンの分泌を促す食べ物を食べる・・レモンのポリフェノール(皮の部分に多く含まれる)、明日葉、大豆製品、トマトに含まれる「オスモチン」というファイトケミカルは、体内でアディポネクチンと同じ働きをすることがわかっています。  サーチュイン遺伝子を活性化させる食べ物を食べる・・サーチュイン遺伝子を活性化させる食べ物は少なく、ブドウの種子に含まれるレスベラトロールがサーチュイン遺伝子を活性化させることがわかっています。赤ワインに多く含まれていますが、サプリメントで摂ることもできます。

●食生活にメリハリをつける・・食べ物で活性化しにくいサーチュイン遺伝子は、「空腹」を合図に活性化されます。  次の食事までに空腹を感じることが、サーチュイン遺伝子を活性化させる最大のポイントです。

 いつまでも若々しくありたいものですよね!  身体の内側から若々しくなってもヘアースタイルがイマイチでは残念です。 どうぞ、korkoにお越し下さい。 ヘアースタイルもバッチリ、キメませんか!!

UVケアを無理せず続けるコツ。

 

 こんにちは! korkoの小林です。

お肌の老化を招く紫外線は、早めの対策が肝心です。紫外線が増え始める3月からしっかりとUVケアをしておきたいところです。

●日焼け止めの塗り直しは、手軽に出来るアイテムを使う・・2~3時間おきに塗り直しが必要なため、パウダータイプとスプレータイプがおすすめです。メイクの上から使えるので手間や時間をおさえられます。 パウダータイプは化粧崩れも直せる便利アイテムです。 汗や皮脂をティッシュでおさえてから、ミストタイプの化粧水などで保湿をしてから、薄く均一に塗って下さい。  スプレータイプは噴射するだけで紫外線をブロックできる優れものです。首や腕、足、髪、背中などまとめてケアできるのも助かります。

●低刺激・低数値の日焼け止めで肌の負担をカット・・「紫外線吸収剤不使用」「低刺激タイプ」が良い理由・・紫外線を防ぐ力が強く塗り心地も良いのですが、その分、肌への負担が大きくなります。最近では、紫外線吸収剤を使ったものでも負担の少ない商品がありますので、商品の特徴を理解したうえで選ぶ事が大切です。  「シーンに合わせて数値を選ぶ」・・日常生活では「SPF50+やPA+++」などの高い数値は必要ないので、「SPF20~30」程度あれば十分です。高い数値のものはお肌にも負担がかかります。高数値のものはレジャーシーンで使いましょう。

●軽量の折りたたみ日傘を常に持ち歩く・・日焼け止めをつけていても、出来れば日傘や帽子などを併用することをおすすめします。重さやデザインが気に入らないとストレスを感じるものです。お気に入りの軽くて使い勝手の良い日傘を持っておくほうが、気持ち良く紫外線対策が出来るのではないでしょうか。

 お肌だけではなく髪の毛も紫外線を浴びるとダメージをうけます。頭皮や髪の毛のケアに「ヘッドスパ」や「ヘアートリートメント」はいかがでしょうか!?

お電話でもご予約をお受けしております。 TEL 03-3603-1255 心よりお待ちしております。

内股で老け見え!?

 

 こんにちは! korkoの小林です。

若々しい歩き方をする人に共通している事は、筋肉を効果的に使っていることです。それには、歩き方だけでなく、姿勢が整っていないといけません。

●いつの間にか悪い姿勢に? チェックポイント・・まずは、悪い姿勢になっていないかどうか、チェックををしましょう・・・□内股や、外股でたっている。 □片方の足に重心をかけている □肩の高さが左右異なっている □肩が身体の前側にきている(正しい肩の位置は耳の下ライン) □首が前に出ている ・・・項目に当てはまるものがある方は「歩き出しの一歩目からフォームが崩れる姿勢だといえます。

●老け見えする「NGの歩き方」3つ・・・(1)下向き歩き・・猫背の人に多い歩き方です。スイカ1個分程の重さがある頭は、背骨の真下に位置する事が望ましい姿勢といえます。前重心になって身体のバランスが崩れ、美しい歩き方が出来なくなります。更に、猫背の人は腹筋や背筋の筋肉が弱い傾向にあるため、頭を正しい位置に支えることが難しく、頭のポジションが前にきやすくなってしまいます。 (2)内股や、外股歩き・・内股、外股どちらの歩き方も足の内側の筋肉が効果的に使われていない歩き方であり、O脚を招きます。 (3)ひざ曲げ歩き・・ひざが痛いご高齢の方に多く見うけられる歩き方です。ひざを曲げて歩くと足の後ろ側の筋肉が使われにくく、ヒップが下がる原因にもなります。また、歩いている時に、ズルズルと音をたてる歩き方になります。

●若々しい歩き方のポイント3つ・・・(1)前を向いて歩く (2)まっすぐ足を踏み出す (3)足を踏み出した時に、ひざを伸ばす  ・・・この3つに気をつけて歩くと、老け見えするNGな歩き方を回避できます。ただし、ひざを伸ばす歩き方は、筋肉がない方やひざにトラブルがある方の場合控えて下さい。

お天気が不安定で、なかなか外出もままなりませんが、晴れた日は颯爽と歩いて外出したいですね。・・そんな時、ヘアースタイルがイマイチだとがっかりです。  是非、korkoにお越し下さい。キレイになって若々しく出かけましょう。

TEL 03-3603-1255 心よりお待ちしております。