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2019年2月

腸活に◎な味噌汁の具材

 

 こんにちは! KORKOの小林です。

腸活に役立つ食材はたくさんありますが、毎日いくつもの食材を使って料理を作るのは大変ですよね。 そんな時におすすめなのが、具だくさんお味噌汁。 いろいろな具材を入れることで、一品でもバランスが良く、腸活に役立つお味噌汁になります。

●腸活に◎!お味噌汁に入れたい食材5つ・・・(1)納豆・・大豆由来の食物繊維と納豆菌という有用菌を一緒に摂る事が出来る、優秀な腸活食材です。 お味噌汁に入れる事で、納豆独特のネバリが弱まりますから、納豆が苦手な方にも食べやすいと感じるかも知れません。 (2)卵・・たんぱく質のバランスの良い食材です。 一般的なお味噌汁の具材ですと、どうしても、たんぱく質が不足しがちです。朝のお味噌汁に卵を一つ加えることで、たんぱく質もしっかり摂れるお味噌汁に早変わり。 (3)もち麦・・善玉菌のエサとなる水溶性食物繊維が多いことで知られています。そのまま食べるのが苦手な方でも、お味噌汁に入れてしまえば、具材の一つとして食べやすくなります。 (4)アボカド・・「腸内細菌のエサとなる水溶性食物繊維」「腸のぜん動運動をサポートする不溶性食物繊維」「抗酸化力の高いビタミン」など、美容と健康に役立つ栄養素が詰まっています。 少し固めのアボカドを、食べやすい大きさに切ってお味噌汁に入れてみましょう。案外お味噌汁との相性も良いんですよ。 (5)切り干し大根・・大根を干している為、食物繊維が凝縮されています。サッと洗った切り干し大根をお味噌汁に入れれば、食物繊維たっぷりのお味噌汁が簡単に出来上がります。  寒い季節は、腸活食材をたっぷり入れた具だくさんのお味噌汁で、朝はしっかり身体を温めてスタートさせたいですね。

まだまだ、寒い日が多いですが、しっかり腸活して健康に乗り切りたいですね。

健康に気をつけながら、外見も整えて春を迎えませんか?

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外食時に出来る、減塩のコツ

 

 こんにちは! KORKOの小林です。

仕事が終わる頃に、足ののむくみを感じたり、朝起きた時に顔のむくみを感じる。そんな経験のある方も多いのでは? 塩分の摂り過ぎは、むくみの原因の一つです。 自炊では減塩に気をつけることができても、外食となると減塩は難しいと諦めている方が多いかもしれません。

●1日7gまで!? 和洋中ごとの減塩のコツ

「和食店での減塩のコツ」・・・和食は意外と塩分が高いことをご存知ですか? 塩や醤油を使った料理が多く、気つ”かないうちに塩分を摂り過ぎてしまう可能性があります。特に汁物は1杯あたり約1.5gの塩分が含まれています。1日に2杯飲んでしまうと4割の塩分を摂ってしまうことに。しっかりとお出しを摂っているお店を選び、汁物は1日1杯、もしくは、朝食時と夕食時など半量を2回に分けていただくのもおすすめです。

「洋食店での減塩のコツ」・・・塩分が多く含まれているものに、ドレッシングがあります。サラダの注文時、ドレッシングがかかっている場合は別添えしてもらえるか尋ねる。または、ドレッシングをかけずメインの料理と一緒に食べるなど工夫しましょう。

「中華料理店での減塩のコツ」・・・塩分は、カリウムを十分に摂っていると、体内の塩分を体外へ排出してくれる働きがあります。多く含んでいるものは、ほうれん草、大豆、里芋、さつま芋、キノコ類、果物など。ラーメンよりは野菜がたっぷり入ったタンメンや、一品料理は、酢豚より八宝菜など、野菜をたっぷり摂れる1品をプラスしてみて下さい。

女性の1日の塩分摂取量の目標は7gに対し、現在日本人の塩分摂取量の平均は10gです。外食でもちょっとした工夫で塩分を減らすことができます。外食も楽しみながら減塩に挑戦してみましょう。

加齢とともに、成人病も気になるこの頃ですね。 日頃から気をつけることで健康な身体をキープしていきたいですね。  髪の毛や頭皮も日頃からのお手入れが大切です。とうぞ、KORKOにお越し下さい。  ヘッドスパやヘアートリートメンとでヘアケア、頭皮ケアをしませんか!?

お電話でもご予約をお受けしております。 TEL 03-3603-1255 心よりお待ちしております。

下半身ほっそり!股関節ストレッチ

 

 こんにちは! KORKOの小林です。

「下半身をスッキリさせたい」という声をよくお聞きします。筋トレで引き締めることも大切ですが、同時に「股関節」の柔軟性を高めると、老廃物が排出しやすくなり、スッキリとした下半身に近ずくことができます。

●股関節が硬いと何がよくないの?・・・以下のトラブルが出てくる可能性があります。  ・O脚やX脚を誘発する ・ひざに負担がかかる ・冷え性を誘発する ・太りやすくなる ・むくみやすくなる ・腰痛を誘発する ・猫背になりやすい  股関節が硬いと、下半身の筋肉をダイナミックに動かすことが出来ません。 また、関節の可動域が狭いと筋肉を大きく効果的に使えないので、巡りが悪く太りやすくなり、むくみやすい状態になります。

●股関節の柔軟性を高めるエクササイズ・・・(1)脚を腰幅に広げ、イスや壁に手をそえます。 (2)膝を曲げ、股関節よりも高い位置に引き上げます。 (3)股関節を中心に外回しを20回行います。 (4)反対側も同様に行いましょう。  ポイントは、膝が、股関節よりも高い位置にくるように大きく回すことです。

股関節の柔軟性が影響を及ぼすのは、下半身の動きに限りません。股関節が硬く下半身の動きが安定しないと、骨盤や腰などにも影響を及ぼし、悪い姿勢のもとになります。  メリットがいっぱいの股関節のエクササイズを、是非、習慣に!!

 春が近ずけば、だんだん薄着に・・もこもこになっていた下半身もスカートやスッキリした服装になってお出かけしたくなりますよね! エクササイズでスッキリ!!

ヘアースタイルもスッキリ、春らしくチェンジしてみてはいかがでしょうか?  是非、KORKOにお越し下さい。 キレイになって春を向かえませんか!?

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